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【大好評御礼!】鹿児島深蒸し煎茶「よろしく」90g540円

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定休日:1月1日
【年末年始の営業について】元旦は実店舗・ネット通販とも休業いたします。
年末年始の配送につきましては道路混雑や降雪などに加え
運送会社の「人手不足」もあり、配送遅延の可能性がございます。
特に「年内お届け」をご希望のお客様はお早めにご注文くださいますようお願い申し上げます。

平成29・28・27・26年産茶製品の放射能検査について(2017年11月27日更新)

【お茶の川村園の基本的な考え方】

  • 国の基準に従い、「安全」と判断できるお茶(静岡茶等)の製品については販売いたします。
  • 国の基準により「安全」とされた製品であっても、今はそれを購入しかねるというお客様のお気持ちは尊いものであり、それでも日本茶をお求めいただけるお客様には、九州〜西日本産などの製品をご提案いたします。
  • 「買い控え行動」の原因は、放射性物質への懸念と茶業者への不信の両方であり、特に後者については心から伏してお詫びいたします。情報公開を通じて信頼回復に努めてまいりますのでご理解賜りますようお願い申し上げます。
  • 当店では、乾物である製品茶葉(「製茶」または「荒茶」)の放射能測定を実施し、その結果を公表いたします。
  • 茶畑で摘み取った「生葉」を揉みながら高度に乾燥させて加工したものが製品茶葉(「製茶・荒茶」)です。加工中に水分は5分の1程度に減りますがセシウムは残ってしまうため、「製茶・荒茶」ではセシウムの濃度が上昇します。しかし、実際に口にする際はお湯で薄めて「飲用茶」にして消費することがほとんどです。このため国の基準では「飲用茶」での測定でよいとされています。
  • 水で薄めた「飲用茶」による放射能検査は、精度を相当上げたとしても「未検出」となることが確実です。原発事故から時間が経過し、実際に茶を口にする際の状態である「飲用茶」においては、充分に「安全」と言えるレベルになってきています。
  • 淹れ方にもよりますが、「飲用茶」のセシウム濃度は、乾物茶葉(「製茶・荒茶」)に比べて1/50から1/100程度にまで薄まります。
  • 逆に考えれば、「飲用茶」にくらべて「製茶・荒茶」のセシウム濃度は50倍から100倍程度に濃縮された状態である、ということになります。
  • でも、実際に口にする際は、お水で薄めた「飲用茶」というスタイルが消費実態でもあることから、「飲用茶」での放射能検査でよいとされています。
  • しかしながら、検査方法・基準の変更やそのいきさつの報道・茶業関係者の発言等によって消費者の皆様を混乱させ不信感ばかりが残ってしまいました。
  • 放射能検査方法の変更が不信の原因の一つでもありますので、放射能検査を当初の方法で、すなわち「茶葉(製茶・荒茶)」で放射能検査を実施し公表することが、信頼回復への第一歩ではないかと考えております。
  • お茶という食品の特性(「茶葉」と「飲用茶」)もこの機会にご理解いただき、消費者の皆様それぞれの「安全の尺度」でご検討いただけるように、当店では、最も濃縮した形態である乾物茶葉すなわち「製茶・荒茶」での放射能測定で、可能な限り数値をお示ししたいと考えております。
  • 当店製品についてのお問合せには、店主である私・川村正道が責任をもって対応し、知りうる範囲で正直にお応えいたしております(わからないものはわからないと応えています)。お気軽に遠慮なくお尋ねくださいませ。

【新茶の仕入れについて】

  • 限定販売品、生産量の少ない稀少品につきましては、個別の放射能測定は行わず、昨年度までの測定結果などから店主独自に判断し、国の安全基準を充分に達成できると思われる地域の原料を使用して販売いたします。
  • 静岡茶の通年販売製品(「霧山河」等)は、新茶切り替えの際に、仕上げ後の製品茶葉で放射能測定を実施し、その結果を当サイトで公表いたします。
  • 当店の静岡茶製品は、遠州森、春野、牧の原、島田、掛川、袋井など静岡県西部で生産されている原料茶を使用いたしております。なお、静岡県東部産につきましては当店の味覚的嗜好と異なるため、長らく仕入れておりませんが、今後取り扱う際にはその旨ご報告いたします。
  • 原料茶の調達状況や測定コストの都合もあり、全ての製品について即時放射能測定を行うことができず心苦しく思っております。通年分の原料茶葉が確保できている売れ筋の主要製品につきましては昨年同様、順次、放射能測定を依頼してまいります。ご理解賜りますようよろしくお願いいたします。

2017年(平成29年)産【茶葉で検査】の結果一覧(荒茶または製茶での検査結果)

単位はBq/kg(茶葉1kg当りのベクレル値) ND=「未検出」の場合は括弧内に検出限界値(検出下限値)を「〇〇(数値)未満」と表現し記載しています。
○株式会社静環検査センターでの精密検査結果(ゲルマニウム半導体検出器) 単位:Bq/kg 

検査年月日 品名 産地 セシウム134セシウム137
2017.06.02霧山河静岡県100%ND(2.7未満)ND(2.6未満)

○座間放射能測定室での測定結果(NaI(Tl)シンチレーション検出器) 単位Bq/kg
検査年月日 品名 産地 セシウム134セシウム137
2017.05.28 特製緑茶 (茎茶) 静岡県100%ND(1.31未満)ND(1.40未満)
2017.05.30 おいしい伊勢茶家庭だんらん用 三重県100%(松阪市飯南町)ND(1.07未満)ND(1.14未満)
2017.06.13 早乙女 静岡県100%ND(1.12未満)ND(1.19未満)
2017.11.19 かりがね (茎茶) 静岡県100%ND(1.58未満)ND(1.71未満)
測定依頼中お国なまり静岡県70%鹿児島県30%

測定依頼中 毎日茶かりがね(茎茶) 静岡県100%


2016年(平成28年)産【茶葉で検査】の結果一覧(荒茶または製茶での検査結果)

単位はBq/kg(茶葉1kg当りのベクレル値) ND=「未検出」の場合は括弧内に検出限界値(検出下限値)を「〇〇(数値)未満」と表現し記載しています。
○株式会社静環検査センターでの精密検査結果(ゲルマニウム半導体検出器) 単位:Bq/kg 

検査年月日 品名 産地 セシウム134セシウム137
2016.05.26霧山河静岡県100%(遠州森・掛川・天竜・袋井)ND(2.4未満)ND(2.6未満)

○座間放射能測定室での測定結果(NaI(Tl)シンチレーション検出器) 単位Bq/kg
検査年月日 品名 産地 セシウム134セシウム137
2016.06.16 おいしい伊勢茶家庭だんらん用 三重県100%(松阪市飯南町)ND(1.42未満)ND(1.51未満)
2016.06.17 早乙女 静岡県100%(牧之原・島田)ND(1.43未満)ND(1.53未満)
2016.07.21 おいしい伊勢茶極上茶通用 三重県100%ND(1.43未満)ND(1.52未満)
2016.07.21 おいしい伊勢茶こだわりさん用 三重県100%ND(1.42未満)ND(1.52未満)
2016.07.22お国なまり静岡県70%鹿児島県30%ND(1.44未満)ND(1.54未満)
2016.11.18 かりがね (茎茶) 静岡県100%ND(1.59未満)ND(1.70未満)
2016.12.07 特製緑茶 (茎茶) 静岡県100%ND(1.31未満)ND(1.40未満)
2016.12.09 毎日茶(二番茶の荒茶) 静岡県100%ND(1.51未満)ND(1.61未満)

【自治体等での検査結果へのリンク】
三重県食の安全・安心ひろば
亀山市産と大台町産の荒茶(茶葉)での検査結果が記されています(毎年6月に更新)


2015年(平成27年)産【茶葉で検査】の結果一覧(荒茶または製茶での検査結果)

単位はBq/kg(茶葉1kg当りのベクレル値) ND=「未検出」の場合は括弧内に検出限界値(検出下限値)を「〇〇(数値)未満」と表現し記載しています。
○株式会社静環検査センターでの精密検査結果(ゲルマニウム半導体検出器) 単位:Bq/kg 

検査年月日 品名 産地 セシウム134セシウム137
2015.05.07 提携A社原料茶葉 静岡県(遠州森) ND (2.4未満) ND(2.6未満) 
2015.05.26霧山河静岡県(春野・遠州森・掛川)ND(2.5未満)ND(2.8未満)

○座間放射能測定室での測定結果(NaI(Tl)シンチレーション検出器) 単位Bq/kg
検査年月日 品名 産地 セシウム134セシウム137
2015.06.07 早乙女 静岡県(島田・牧の原) ND(1.06未満) ND(1.13未満)
2015.06.12お国なまり静岡県70%・鹿児島県30%ND(1.48未満)ND(1.58未満)
2015.06.12 おいしい伊勢茶家庭だんらん用 三重県産100%(飯南) ND(1.12未満) ND(1.19未満)
2015.07.19 おいしい伊勢茶極上茶通用 三重県産100% ND(1.21未満) ND(1.28未満)
2015.07.19 おいしい伊勢茶こだわりさん用 三重県産100% ND(1.21未満) ND(1.28未満)
2016.01.14 特製緑茶 (茎茶) 静岡県100% ND(1.50未満) 1.86
2016.01.14 かりがね (茎茶) 静岡県100% ND(1.49未満) ND(1.59未満)
2016.01.13 毎日茶 静岡県100%(二番茶) ND(1.55未満) ND(1.65未満)

【自治体等での検査結果へのリンク】
三重県食の安全・安心ひろば
亀山市産と大台町産の荒茶(茶葉)での検査結果が記されています(毎年6月に更新)


2014年(平成26年)産【茶葉で検査】の結果一覧(荒茶または製茶での検査結果)

単位はBq/kg(茶葉1kg当りのベクレル値) ND=「未検出」の場合は括弧内に検出限界値(検出下限値)を記載しています。
○株式会社静環検査センターでの精密検査結果(ゲルマニウム半導体検出器) 単位:Bq/kg 

検査年月日 品名 産地 セシウム134セシウム137
2014.04.25 提携A社原料茶葉 遠州森 ND (2.4未満) ND(2.9未満) 
2014.05.28霧山河遠州森・春野・袋井ND(2.8未満)ND(2.7未満)

○座間放射能測定室での測定結果(NaI(Tl)シンチレーション検出器) 単位Bq/kg
検査年月日 品名 産地 セシウム134セシウム137
2014.06.12 早乙女(18000秒測定) 島田・牧の原 ND (1.51未満) ND(1.62未満) 
2014.06.12早乙女(43200秒測定)島田・牧の原ND(1.11未満)ND(1.19未満)
2014.06.14 おいしい伊勢茶極上茶通用 三重県産100% ND(1.34未満) ND(1.43未満)
2014.06.14 おいしい伊勢茶こだわりさん用 三重県産100% ND(1.34未満) ND(1.43未満)
2014.06.14 おいしい伊勢茶家庭だんらん用 三重県産100% ND(1.37未満) ND(1.46未満)
2014.07.11 お国なまり 静岡県70%・鹿児島県30% ND(1.33未満) ND(1.42未満)
2014.07.12 特製緑茶 (茎茶) 静岡県100% ND(1.62未満) 3.78
2014.07.13 かりがね (茎茶) 静岡県100% ND(1.49未満) 2.61
2014.10.16 毎日茶 静岡県100%(二番茶) ND(1.52未満) ND(1.64未満)
2014.10.16 よろしく 鹿児島県産100% ND(1.51未満) ND(1.63未満)


【自治体等の検査結果リンク】

2014年5月1日付 平成26年度静岡県農畜水産物等の放射性物質検査結果(第2報)・・・島田市・牧之原市等の飲用茶記載あり

2014年5月9日付 平成26年度静岡県農畜水産物等の放射性物質検査結果(第3報)・・・静岡県内各地の飲用茶記載あり

平成25年度産新茶の放射能検査等について(最終更新日2013年7月23日)

平成26年度(2014年度)につきましてはこちらをクリックしてご覧ください。

以下は、平成25年度(2013年度)の内容です。

【お茶の川村園の基本的な考え方】

  • 国の基準に従い、「安全」と判断できるお茶(静岡茶)の製品を提供いたします。
  • 国の基準により「安全」とされた製品であっても、今はそれを購入しかねるというお客様に対しては、その意思を尊重し、お許しいただければ代替産地の製品(西日本産)をご提案いたします。
  • これまでに発生した、お客様の「買い控え行動」の原因は、放射性物質への懸念と茶業者への不信の両方であり、特に後者については率直にお詫び申し上げるとともに、情報公開を通じて信頼回復に努めてまいります。

【平成25年度新茶の仕入れについて】

  • 限定販売品、生産量の少ない稀少品につきましては、産地・自治体でのサンプル検査の結果により国の基準を満たすと判断される原料を使用いたします。
  • 静岡茶の通年販売製品(「霧山河」等)は、新茶切り替えの際に自主検査を実施し、その結果を当サイトで公表いたします。
  • 【2013.06.06追記】本年は広く凍霜害が発生したため生産量が大幅に減少しております。
    つきましては、同一ロットにて例年並みの量を確保できた製品から順次自主検査を実施いたしております。
    なお、当店の静岡茶製品につきましては、どれもほぼ同じ地域(遠州森、春野、牧の原、島田、掛川など静岡県西部)で生産されている原料を使用いたしております。

【検査結果一覧】茶葉(製茶または荒茶)で検査した分のみ
検査は第三者機関において、「食品中の放射性セシウム検査法(平成24年3月厚生労働省医薬食品局食品安全部)」により実施した、いわゆる「精密検査」の結果です。

単位はBq/kg(茶葉1kg当りのベクレル値) ND=「未検出」の場合は括弧内に検出限界値を記載しています。

検査年月日 品名 産地 セシウム134セシウム137
2013.04.26 提携A社原料茶葉 遠州森 ND (検出限界値3.9) 4.2 
2013.04.29 提携A社原料茶葉 遠州森 ND (検出限界値2.4) 4.1
2013.05.24 こだわり煎茶「霧山河」 牧の原50% 掛川30% 春野20% 4.5 6.9
2013.06.05 こだわり煎茶「早乙女」 牧の原80% 島田20% ND(検出限界値2.9) 3.9

(2013年7月23日追記)
こだわり煎茶「お国なまり」(静岡産50%・鹿児島産50%)の、
静岡産原料の部分は「こだわり煎茶早乙女」製品茶をそのまま使用しておりますので、上表の「早乙女」の検査結果を参考にしてください。

【国の基準値】一般食品(そのまま食べる食品)の基準値は食品1kgあたりセシウム合算で100ベクレルです。
なお、「飲用茶」(お湯で薄めた状態)の場合、「飲用茶」1kgあたりのセシウム合算10ベクレルが基準となっております。


【重要】どうしておたくの検査では数値が出てるの?という方へ・・・
上表の検査結果は、茶葉そのものに含まれるセシウムの数値(茶葉1kgあたりのベクレル値)です。国や自治体が実施するお湯で薄めた「飲用茶」の検査とは異なります。
お湯で薄めた「飲用茶(湯茶)」のセシウム濃度は、上表の「茶葉の数値」のおよそ60分の1から100分の1程度になり、検査の精度を上げたとしても「未検出」となるケースがほとんどです。
実際に口にする状態の「飲用茶」での検査では測れない微量なセシウムも、
最も濃縮した形態である「乾物の茶葉」で測ることにより検出されます。
お茶は、茶畑で摘んだ生の葉を揉みながら高度に乾燥させて製品の茶葉に仕上げて製品にします。乾燥中に水分が減り、その分全体の重量も減りますが、セシウムはそのまま残ってしまうため、最終製品である茶葉で検査することは、最も濃縮した状態で検査することとなり、数値が検出されやすくなります。一方、実際に口にする、お湯で薄めた「飲用茶」では、お湯で薄めた分、セシウム濃度も薄まり、相当厳密な検査でも「未検出」となります。
ただただ「未検出」とすれば、ご安心頂けるという方もいらっしゃいますが、そうではなく、最も濃縮した状態である茶葉での検査結果も包み隠さずお示し、茶の製造工程から消費実態までも含めてご理解いただけるように、当店では茶葉での検査結果を公開しております。


【自治体等による検査結果リンク】
 2013.04.16 平成25年度静岡県農畜水産物の放射性物質検査結果(第1報)

 2013.04.26 平成25年度静岡県農畜水産物等の放射性物質検査結果(第2報)

 2013.05.01 平成25年度静岡県農畜水産物等の放射性物質検査結果(第3報)

 2013.05.14 平成25年度静岡県農畜水産物等の放射性物質検査結果(第4報)

 2013.05.22 平成25年度静岡県農畜水産物等の放射性物質検査結果(第5報)

 2013.05.31 浜岡原子力発電所周辺の環境放射能調査結果(速報第27号)
 

【三重県食の安全・安心ひろば】
「食品の放射性物質検査等」一覧内に茶葉(荒茶)での検査結果記載あり

新しい情報が入りましたら、こちらのページで随時ご案内いたしてまいります。

日本茶ファンの皆様には、多大なるご心配とご迷惑をお掛けしてしまい、申し訳ございません。
信頼回復に全力を尽くしてまいりますので、今後とも「日本のお茶」を、何卒よろしくお願い申し上げます。

お茶の川村園 川村正道

平成24年4月1日以降の放射能への対応について(最終更新2012年7月12日)

平成26年度(2014年度)の対応はこちらをクリックしてご覧ください
 
平成25年度(2013年度)はこちらをご覧ください


以下は平成24年度(2012年度)の内容です。

【はじめに・・・】

茶の放射能汚染につきまして多大なるご心配とご迷惑をお掛けいたしておりますことをお詫び申し上げます。

当店では、引き続き、情報公開を行いながら、茶専門店の品揃えとして「静岡茶」の販売を継続してまいります。
国の基準と比較しても充分に数値の低い「安全」とされる製品を販売しております。

お茶は、畑で摘みとった「生葉」を高度に乾燥させて一次加工品である「荒茶」や最終製品となる「製茶」に仕上げていきます。加工中に水分は大幅に減少しますが、セシウムはそのまま残ってしまい、加工後の茶葉乾物でのセシウム濃度の数値は高くなってしまいます。
そのため、消費実態に合わせた「飲用茶」での基準が2012年4月から適用されました。

しかし、当店のお客様の中には、茶葉を粉砕してご利用になる方も少なくありません。また、昨年との比較や、お客さま各々の消費実態に合わせた試算が可能な、茶葉での検査を実施し、結果を公表しております。

当店は「安全」と判断しておりますが、安全の尺度は人それぞれであり、個々のご判断は尊重されなければなりません。

検査結果等をご覧いただき、許容いただけますようでしたらば、
静岡茶をどうぞよろしくお願い申し上げます。

まだまだ許容できないという皆様には、どうか長い目でお待ちいただきますよう心からお願い申し上げます。

また、当店はもともと静岡茶専門で営業してまいりましたが、数年前から鹿児島茶・伊勢茶の取扱いも増えてきており、お客様に選択肢を提供いたしておりますので、何なりとお申し付けいただければ幸いです。

当店の製品等に関して、ご不明な点などは、遠慮なくお尋ねくださいませ。店主が責任を持って対応いたします。

【検査結果一覧】
検査は第三者機関において、「食品中の放射性セシウム検査法(平成24年3月厚生労働省医薬食品局食品安全部)」により実施した、いわゆる「精密検査」の結果です。
製茶・荒茶の検査結果は製品同一ロットまたは原料で実施したものを掲載しています。飲用茶の検査結果は製品と同一ロットの検体で実施したものだけを掲載しています。

品名 セシウム134 セシウム137 セシウム合算 参考値(※)
霧山河(深蒸し) 製茶10Bq/kg 製茶15Bq/kg 製茶25Bq/kg 飲用換算0.42Bq/kg
峰の雲 (発売未定)
早乙女 製茶11Bq/kg 製茶14Bq/kg 製茶25Bq/kg 飲用換算0.42Bq/kg
お国なまり(静岡茶70%) 製茶11Bq/kg 製茶11Bq/kg 製茶22Bq/kg 飲用換算0.37Bq/kg
特製緑茶(茎茶ブレンド) 製茶11Bq/kg 製茶16Bq/kg 製茶27Bq/kg 飲用換算0.45Bq/kg
かりがね50号(茎茶) 製茶10Bq/kg 製茶14Bq/kg 製茶24Bq/kg 飲用換算0.40Bq/kg
毎日茶(二番茶) 製茶8Bq/kg 製茶14Bq/kg 製茶22Bq/kg 飲用換算0.37Bq/kg
毎日茶かりがね 製茶20Bq/kg 製茶21Bq/kg 製茶41Bq/kg 飲用換算0.68Bq/kg
上玄米茶(静岡茶55%) 製茶10Bq/kg 製茶16Bq/kg 製茶26Bq/kg 飲用換算0.43Bq/kg
O社一番茶原料 荒茶12Bq/kg 荒茶14Bq/kg 荒茶26Bq/kg 飲用換算0.43Bq/kg
抹茶入り茎茶 製茶11Bq/kg 製茶15Bq/kg 製茶26Bq/kg 飲用換算0.43Bq/kg
抹茶入り煎茶(二番茶) 製茶6Bq/kg 製茶7Bq/kg 製茶13Bq/kg 飲用換算0.22Bq/kg
限定新茶1号 飲用1Bq/kg未満 飲用1Bq/kg未満 飲用2Bq/kg未満
水出し緑茶原料(注1) 飲用1Bq/kg 飲用1Bq/kg 飲用2Bq/kg
水出し抹茶入り玄米茶原料(注1) 飲用1Bq/kg未満 飲用1Bq/kg未満 飲用2Bq/kg未満

(注1)の製品は、2011年産静岡茶です(製品原料調達の都合上、当分の間、新茶への切り替えができないため)。
これら以外の製品の上表記載数値は2012年産のものです。

※検査結果が「検出せず」の場合は、「(検出限界値)未満」と表記しています。
例:検査結果が「検出せず」で、検出限界値が1Bq/kgであった場合、上表では「1Bq/kg未満」と表記しています。

※製茶→飲用の換算について
製茶(茶葉)の数値×1/30(30倍に薄める)×50/100(茶葉含有の50%が抽出される)
すなわち、
製茶(茶葉)の数値を60で除した値
を参考値として掲載しました。

※新茶切り替え前の扱い
飲用茶の基準を満たしているとみなせる製品のみ昨年産原料での販売を継続しています(食安基発0315第7号)。


【平成24年4月1日以降の新基準について】
新基準:「飲用茶(抽出液)」で、10Bq/kg を下回ること(セシウム134・137合算)

検査方法:荒茶又は製茶10g以上を30倍量の重量の熱水(90℃)で60秒間浸出し、40メッシュ相当のふるい等でろ過した浸出液を測定試料とする(厚生労働省平成24年3月15日発表 食安基発0315第4号

※製茶又は荒茶を検査して200Bq/kgを下回る場合(簡易検査の場合は150Bq/kgを下回る場合)は飲用状態での新基準を下回ることが確実なので飲用茶での検査を不要とする(食安基発0315第7号

※粉末茶・抹茶などは、一般食品の基準(100Bq/kg)が適用されます。
また、茶葉を粉砕して使用する場合は一般食品の基準が適用されるものと考えられますので、当店では、一般食品の基準に合わせて、茶葉での検査を実施いたしております。

【平成24年4月以降の静岡茶製品の販売について】
新茶切り替え時に、新基準での検査を実施いたします。
※当店オリジナルの通年販売商品で静岡産一番茶を使用する製品につきましては、順次新茶に切り替えます。その際には、昨年同様、製品茶葉(製茶)での検査を実施し、検査結果をホームページで公表いたします。(ただし、稀少品など一部商品は、産地でのサンプル検査の結果を参照して仕入れを行います。)

※新茶切り替え前の対応
平成23年度産一番茶製品は、4月1日現在の在庫限りで販売終了いたします。新茶への切り替え時期は6月以降となる見込みです。
 
その他製品(二番茶以降やティーバッグ製品の一部など)につきましては、新基準に適合することを確認し、4月1日以降も販売継続いたします。



なお、新しい情報が入り次第、こちらでお知らせしてまいります。

【社長ブログへのリンク】
ブログの方では、もうすこし砕けた表現で、この問題について述べてまいります。よろしければ、ご覧くださいませ。

2012年6月6日  検査結果その4(お茶の川村園の「早乙女」「かりがね」の速報)

2012年5月27日  検査結果その3(当店オリジナル「霧山河」の速報)

2012年5月24日  検査結果その2(当店オリジナル「特製緑茶」の検査結果)

2012年5月15日  検査結果その1(仕入れ先1社からの報告) 

2012年5月2日  (関係者の皆様向けのご提案でございます)

2012年4月5日  2012年新茶仕入れ方針



【自治体の発表等へのリンク】

三重県保健環境研究所による放射能検査結果(三重県産荒茶)

静岡県2012年5月11日付 静岡県内一番茶モニタリング結果一覧(飲用茶は全てND)

静岡県2012年5月1日付 静岡県内10検体の飲用茶検査結果

平成23年度産静岡茶の放射能に対する対応(最終更新2012年1月18日)

平成26年度(2014年度)の対応はこちらをクリックしてご覧ください
 
平成25年度(2013年度)はこちらをご覧ください

平成24年度(2012年度)はこちらをご覧ください。

※※これより下の記述は、平成23年度の「暫定規制値」適用時のものです。

【静岡茶信頼回復へ向けての当店の取り組み】

静岡茶は、全品検査を実施いたしております。

検査済のお茶を販売しております。

検査の結果は包み隠さず公表しています。

当店の静岡茶は、影響の少ない静岡県西部地域産を使用しています。

現行規制値を乾物茶葉でクリアする限り、充分に安全を担保できると、当店は考えています(詳しくは後述)。

当店は茶専門店です。茶は嗜好品ですので、検査実施を前提に今後も静岡茶を継続的に販売してまいります。

安全の尺度は人それぞれです。少しでも不安な方には、鹿児島産などの代替品をお勧めしていますので、遠慮なく何なりとお申し付けください。

ご不明な点、疑問点には、店主が責任を持って対応し、正直にお答えしています。



2011年12月21日折込チラシをご覧の方はこちらもご覧ください(社長ブログ)

いつも、お茶の川村園をご利用くださいましてありがとうございます。

静岡茶につきましては、自治体の抽出検査に加えて、第三者機関での自主検査を徹底し、安心してお飲みいただける製品の提供に全力を注いでおります。

当店で販売する静岡茶につきましては、
自治体が実施する「サンプル調査」に加えて、
仕入れ先の製茶工場及び荒茶生産者が任意に実施した自主検査の結果が、国の定める規制値を下回っていることを条件に、静岡茶製品の仕入れを行っております。



お茶の川村園では、静岡茶製品の自主検査を実施し、結果を公表しています。

静岡茶の自主検査結果一覧表(当店実施分及び仕入れ先各社実施で当店関係分)

商品名(検体) セシウム134 セシウム137 セシウム合算 換算値(※)
霧山河(深蒸し) 126Bq/kg 144Bq/kg 270Bq/kg 4.3μSv/kg
峰の雲 170Bq/kg 220Bq/kg 390Bq/kg 6.1μSv/kg
早乙女 121Bq/kg 150Bq/kg 271Bq/kg 4.2μSv/kg
お国なまり(静岡茶70%) 66Bq/kg 81Bq/kg 147Bq/kg 2.3μSv/kg
特製緑茶(茎茶ブレンド) 85Bq/kg 100Bq/kg 185Bq/kg 2.9μSv/kg
かりがね50号(茎茶) 160Bq/kg 170Bq/kg 330Bq/kg 5.3μSv/kg
毎日茶(未選別荒茶) 72Bq/kg 82Bq/kg 154Bq/kg 2.4μSv/kg
毎日茶かりがね 85Bq/kg 87Bq/kg 172Bq/kg 2.7μSv/kg
上玄米茶(静岡茶55%) 85Bq/kg 98Bq/kg 183Bq/kg 2.9μSv/kg
若葉かぜ(限定販売品) 190Bq/kg 230Bq/kg 420Bq/kg 6.6μSv/kg
新茶ゴールド(限定販売品) 150Bq/kg 150Bq/kg 300Bq/kg 4.8μSv/kg
K社一番茶(製茶) 159Bq/kg 173Bq/kg 332Bq/kg 5.3μSv/kg
T社一番茶(製茶) 160Bq/kg 170Bq/kg 330Bq/kg 5.3μSv/kg
T社本山茶A(製茶) 220Bq/kg 230Bq/kg 450Bq/kg 7.2μSv/kg
T社本山茶B(製茶) 170Bq/kg 190Bq/kg 360Bq/kg 5.7μSv/kg
O社一番茶(TB用粉茶) 98Bq/kg 96Bq/kg 194Bq/kg 3.1μSv/kg
O社二番茶A(製茶) 74Bq/kg 86Bq/kg 160Bq/kg 2.5μSv/kg
O社二番茶B(荒茶) 46Bq/kg 53Bq/kg 99Bq/kg 1.6μSv/kg
K社2010年産(水出し用原料) 未検出 未検出 --------- ------

ヨウ素131は、すべての検体で未検出(検出限界値未満)となっていますので、記載しておりません。
試験方法は、ゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリーによる核種分析法で、精密検査と呼ばれるものです(検査は全て外部の第三者機関に依頼しています)。
検体は、製茶(製品茶葉そのもの)または荒茶(生葉を乾燥させ一次加工した茶葉)です。


(※)BqからμSvへの換算について
経口摂取(口から食べたとする)時の係数としてCs134は0.019、Cs137は0.013を乗じて、
それぞれの換算値を合算しています。
「霧山河(深蒸し)」の場合の計算例:
126×0.019+144×0.013=4.266
換算値の有効数字を2ケタとし、
4.266の3ケタ目を四捨五入して、4.3と表記しています。

この計算値は「預託実効線量」と呼ばれ、
体内に取り込まれた放射性物質によって、摂取後50年間に渡って受ける放射線を 最初の1年間で受けた(預託)と仮定して計算された放射線とのことです。
したがって、この数値は1回の被ばく量ではなく、50年間に渡って影響を受ける被ばく量の積算値です。
また、この数値を単純に50で割った数値を年間被ばく量とすることは、不正確です(例えば、セシウム137の半減期は30年ですが生物学的半減期が100日であることも考えると、摂取後数年間で積算期間が終了すると見なせる、という考え方もあります)。
以下で示す、年1ミリシーベルトという基準との数値比較では、便宜上「預託実効線量」の計算値をそのまま使用いたしますが、この数値は、厳密には摂取後50年間の積算被ばく量であることを付記いたします。


その他製品につきましても、
製造メーカーにおいて、製品もしくは原料茶の自主検査を徹底しております。

当店が仕入れる静岡茶は、
島田市、牧の原市、掛川市、遠州森町など、静岡県西部地域で生産されたお茶ばかりです。
浅蒸し煎茶製品の一部で「本山茶」の取扱いがございますが、仕入れ先工場において当該製品原料の自主検査を実施しています。
なお、関東方面のお茶の取扱いは一切ございません。

マスコミ報道等により、ご心配をおかけいたしますが、当店及び仕入れ先各社ともに正直な検査を自主的に(自腹で)実施して、安心できる静岡茶の流通に全力を注いでおります。
何卒、ご理解くださいますよう伏してお願い申し上げます。


【安全とする根拠】

お茶は現行の規制値が守られていれば、1人当り年間消費量を考慮すれば、年1mSv基準に対して1%未満となるので、充分に安全を担保できると考えています。

お茶に対する、放射性セシウムの暫定規制値は1堙り500ベクレルとなっています。
この数値は、畑で摘み取った「生葉」だけでなく、その後加工された「荒茶」「製茶」にも適用されています。
この1堙り500ベクレルは、製品つまり乾燥した茶葉1堙りの数値であるということをご理解ください。

一方、安全性を考えれば、年間1ミリシーベルトが限度であるということをよく耳にしますので、次のような試算をしてみました。

【1年間で規制上限値のお茶1kgを消費した場合でも年1mSv基準の1%未満になります】
日本人1人当りの年間緑茶消費量は800g程度なのですが、
わかりやすく1年間で1kg消費するとします。
つまり、
暫定規制値上限値500Bq/kgの茶葉を1kg消費して、茶殻まで食べたとします。
セシウム134とセシウム137が半々(250ずつ)だと仮定して、ベクレルをシーベルトに換算します。
セシウム134は、1ベクレル(Bq)=0.019マイクロシーベルト(μSv)ですので、
250×0.019=4.75(μSv)・・・・・A
セシウム137は、1ベクレル(Bq)=0.013マイクロシーベルト(μSv)ですので、
250×0.013=3.25(μSv)・・・・・B
これらを合算(A+B)すると、
4.75+3.25=8(μSv)になります。
したがって、
暫定規制値上限値500Bq/kgの茶葉を1kg消費して、茶殻まで食べたら、8マイクロシーベルト(μSv)と試算されます。
マイクロはミリの1/1000の単位ですので、
8μSv=0.008mSv
となり、
暫定規制値上限値500Bq/kgの茶葉を1年間で1kg食べても、
年1ミリシーベルト(mSv)という安全基準に対して0.8%にすぎないということになります。
また、茶殻を食べない人は、さらに低い値になります(茶の消費の95%が飲用形態です)。


【1人で毎月300g消費されるヘビーユーザーでも・・・】
暫定規制値500Bq/kgの茶葉を、1人で毎月300g消費すると年間で3600gになります。
これを茶殻まで食べたら、
28.8マイクロシーベルト(μSv)=0.0288ミリシーベルト(mSv)です。
それでも、年1mSv基準に対して3%未満となります。
また、さきほどと同様、茶殻を食べないなら、数値はさらに低くなります。

以上の試算によって、
規制上限値のお茶であっても、年間1ミリシーベルトという安全基準に対して、1%未満(ヘビーユーザーでも3%未満)となることから、
現行規制値(製茶・荒茶で500Bq/kg)を守ることによって、安全なお茶を提供できると、当店は判断しています。
安全をお約束するためにも、当店及び仕入れ先各社とも自主検査を徹底しております。

【飲用茶について】
急須で淹れた湯茶のことを「飲用茶」といいますが、
お茶の消費形態の95%が「飲用茶」です。
当店も、仕入れ先でも、「飲用茶」の検査も実施しましたが、その結果は全ての検体で「未検出」(=検出限界以下)となっています。
また、「飲用茶」では、「製茶」や「荒茶」のベクレル値の約85分の1となるという試算もありますので、
「霧山河(深蒸し)」の「飲用茶」でのベクレル値は
「製茶」の測定値270を85で割って、約3.2Bq/kgと試算できます(飲用茶1リットル当たりのベクレル値)。

実際に1リットルの「飲用茶(湯茶)」を淹れる際に使用する茶葉の量から、さらに厳密な試算も可能です。
例えば「霧山河」の茶葉25g(=0.025kg)を使用して1リットルの湯茶を淹れる場合、茶葉に含まれるセシウムの50%が湯茶へ移行すると仮定すると、
270×0.025×0.5=3.375
つまり、この場合は計算上「飲用茶」では3.4Bq/kgと試算できます。(さきほどの単純に85で割った試算値と比較しても大きな差異はありません。)
消費者が実際に口にする段階である「飲用茶」の検査結果を表示することが、消費者にとって最もわかりやすいですし、実態としても妥当なことなのですが、
現行の基準が「製茶」「荒茶」にも適用されている上に、「飲用茶」の検査結果が「未検出」であっても、おそらくゼロではないだろうとの推測は容易です。
「飲用茶」=「未検出」の表示は、多くの消費者を安心させる方法のひとつとも考えられがちなのですが、当店では、「製茶」「荒茶」の数値を公表することで、消費者の皆様ひとりとりの消費量に応じた影響の試算が可能になると考えております。

福島由来の放射性物質は国内だけでなく海外でも検出されているということは、残念ながら国内産に「ゼロ」を求めることは難しいと考えられます。そうした厳しい現実を踏まえて、まずは正直に測定し、包み隠さず公表し、この災害と向き合っていく必要があると、当店は考えています。

【静岡県による検査】
当初の荒茶検査拒否報道の印象が強く残っていますが、
報道後の批判を受け止め、その後、静岡県は迅速に検査を実施いたしました。
静岡県による検査結果はこちらをご覧ください(静岡県HP)

【おすすめリンク・・やや難解ですが是非ご一読下さい】
日本茶業中央会「安心してお茶の飲んでいただくために」(PDF)

【こちらもご覧いただければと・・】
「静岡茶を安心して飲んでいただくために」(PDF)

【2011年12月16日追加リンク】
2012年産静岡茶の安全・安心に向けて(静岡県)

【店長ブログへのリンク】
このたびの諸問題について、ブログでも私(=当店)の考え方を述べさせていただいております。つたない文章ですが、よろしければご覧くださいませ

2011年12月21日 折り込みチラシをご覧になられたお客様&同業者の皆様へ

2011年8月29日 私なりに考えた安全宣言

2011年7月25日 実は相当な数の静岡茶が自主検査を経て流通している

2011年7月16日 お茶のQ&Aをつくってみた

2011年6月19日 「荒茶」「製茶」「飲用茶」の違いは?

2011年6月16日 皆様からのご意見

2011年6月15日 私も消費者のひとり 

2011年6月13日 業務連絡 

2011年6月11日 自主検査の結果を公表します

2011年6月10日 懲りずに計算してみた(本山藁科の規制値超茶を飲んだら・・) 

2011年6月8日 計算してみた(規制値ぴったりのお茶を飲むと・・) 

2011年6月3日 大切なお客様へ 

2011年5月22日 お茶屋の言い訳と信頼回復への長い長い旅 

2011年5月19日 消費者の一人として(荒茶検査について) 

2011年5月15日 静岡茶の安全性と風評被害最小化へ 

2011年5月14日 5月12日収穫茶の放射性物質測定結果について